2026年10月13日火曜日

近鉄山田線撮影記 宮川橋梁編 (2026/10/11号)

本日の投稿は10月11日㈰撮影分の後日投稿になります。
暫く投稿の間隔が空いてしまいましたが、ようやく時間を作ることが出来ました。この日は三連休の中日。連休中は秋晴れが続きました。
今回、天気も良い事もあるので少し遠出の活動をと思い伊勢方面に足を延ばしました。この辺りに訪れるのは昨年3月以来です。
本当は昨年ももう一回か訪れたいと思っていたのですが、タイミングが合わず今年秋までずれ込んでしまいました。
一応、今年は4月に名古屋線へ赴いているので、近鉄名古屋エリアに赴くのは2回目になりますね。
今回は、三重県内で一泊2日で近鉄山田線の撮影地を訪れようと思います。今回は朝は移動時間に使い午後からの撮影に。
そんな事でこの日は同線宮町駅ー小俣駅間に架かる宮川橋梁を訪問。同橋梁を訪れるのは昨年2月以来となります。
同橋梁にて、名古屋・大阪方面に向かう特急・急行等の上り列車を狙っていきます。











1233系(1347F) 急行名古屋行き

小俣駅から徒歩で15分ちょっと移動し宮川橋梁へ到着。

思いの外、順光より前の時間帯に到着してしまいました。

そんな中を、名古屋線急行運用に就くVC47編成+1A02編成をまずは撮影。

前面が暗く沈んでいますが、在来車両(A更新)と新型車両1A系による組合せになります。



22000系+22600系+22000系 特急名古屋行き

1212レ名伊特急

暫くして、名古屋方面に向かう特急8両としてACE+Ace+ACEが同橋梁を通過。

組合せはAL19編成+AT60編成+AS27編成になります。


23000系伊勢志摩ライナー 名古屋行き

7214レ名伊特急

更に暫くしても名古屋方面に向かう特急運用として、イエロカラーのiL06編成が同橋梁を通過。

他の車両は前面が暗く沈みますが、23000系の流線形の前面は光線が当りやすいです。

22000系+22000系 特急名古屋行き

1312レ名伊特急

さらに時間が経った中を名古屋方面に向かう特急8両としてACEの重連が同地を通過。

組合せはAL07編成+AL17編成になります。 


30000系+22000系 特急名古屋行き

7314レ名伊特急

更に時間が経った所に名古屋方面に向かう特急8両としてV13編成(ビスタカー)+AI15編成(ACE)が同橋梁を通過。

名伊特急運用の汎用特急は8両での運用が多いので、見ごたえと組成のバリエーションが豊富です。

9000系(9108F) 急行名古屋行き 更に暫くして、名古屋方面へ向かう急行運用としてFW08編成+VX09編成が同橋梁を通過。 徐々に前面にも光線が当り始めました。

22000系+30000系 特急大阪難波行き

1402レ阪伊特急

更に、大阪方面に向かう特急6両としてAS22編成(ACE)+V06編成(ビスタカー)が同橋梁を通過。
阪伊特急は6両(2+4)での運用が多いです。また、名伊特急と違い上り側の先頭が前パン車になりやすいですね。

23000系「ミジュマルライナー」 大阪難波行き

7404レ阪伊特急

(その①)
更に大阪方面に向かう特急運用として、iL02編成「ミジュマルライナー」が同橋梁に接近。
こちらは、もう一台のカメラ(以下サブカメと呼称)も用意し2台体制で狙い撃ち。
という事でまずはサブカメで少し望遠気味の画角で同ラッピング車両を1枚。

23000系「ミジュマルライナー」 大阪難波行き

7404レ阪伊特急

(その②)
更に、もう一台のカメラ(メインカメラ)にて引き目の構図で「ミジュマルライナー」をもう1カット。
橋梁の情景とラッピングの相性は抜群です。
今回、ここに訪れたのはこのiL02編成をどうしても狙いたかったと言う理由があります。

30000系+22000系 特急名古屋行き

1412レ名伊特急

お目当てを収穫したからと言って、まだまだ撮影は終わりません。

暫くして、名古屋方面に向かう特急8両としてV14編成(ビスタカー)+AL11編成(ACE)が同橋梁を通過。

この組成を狙うのは2回目ですが、先程と違いV14編成の前面にも光線が当ってくれています。

22600系+22600系 特急名古屋行き

4412レ名伊特急

暫くして、名古屋方面に向かう特急4両(2+2)としてAce+Aceが同橋梁を通過。

連休中に設定された鳥羽駅発の臨時特急になります。

こちらは、サブカメラで望遠気味のの画角狙いで撮影。


9000系(9107F) 急行名古屋行き

更に、名古屋方面に向かう急行運用としてFW07編成+X21編成が同橋梁を通過。


23000系伊勢志摩ライナー 京都行き

1400レ京伊特急

そして更に、京都方面に向かう特急として、レッドカラーのiL01編成が同橋梁を通過。


22000系+22000系+22000系 特急名古屋行き

1514レ名伊特急

更に、鳥羽駅発の名古屋方面に向かう特急8両が同橋梁を通過。

AL05編成(ACE)+AS23編成(ACE)+AS25編成(ACE)の組合せとACEの重連になります。


2610系(2718F) 急行名張行き

更に同橋梁を固定4両単独の急行運用に就くX18編成が通過。

こちらは、名張からは大阪上本町行き区間急行として運用(2両連結)される便になります。


1440系(1537F) 普通伊勢中川行き

更に、2両の普通運用に就くVW37編成(A更新車両)が同橋梁を通過。

この構図で2両を狙うのは物足りない感がありますが、敢えてそのままで狙ってみました。

21020系アーバンライナーNext 名古屋行き

4410レ名伊特急

(その①)

更に、賢島駅発の名古屋方面に向かう特急としてUL21編成「Next」が同橋梁に接近。

こちらは、まずはサブカメラで望遠気味の画角で1枚。

21020系アーバンライナーNext 名古屋行き

4410レ名伊特急

(その②)

更に橋梁を駆け抜けるUL21編成をもう1カット。


50000系しまかぜ 京都行き

9400レ京伊特急

(その①)

更に、今度はSV02編成「しまかぜ」の京都便が同橋梁に接近。

こちらも、まずはサブカメで望遠気味の画角で1枚。

50000系しまかぜ 京都行き

9400レ京伊特急

(その②)

更にメインカメラの引き目の画角にてSV02編成をもう1カット。


23000系伊勢志摩ライナー 大阪難波行き

4500レ阪伊特急

更に暫くして、レッドカラーのiL03編成が同橋梁を通過。

この日の大阪・京都方面に向かうiL編成は「ミジュマルライナー」を除きレッドカラーが多い印象です。

22000系+30000系 特急大阪難波行き

7504レ阪伊特急

更に少しして、難波方面に向かう特急6両としてACE+ビスタカーが同橋梁を通過。

21020系アーバンライナーNext 名古屋行き

1512レ名伊特急

(その①)

更に、同橋梁に再び「Next」のUL22編成が接近。

こちらは、鳥羽駅発の運用となります。

こちらもまずは、望遠気味の画角で1枚。



21020系アーバンライナーNext 名古屋行き

1512レ名伊特急

(その②)

更に、メインカメラの引き気味の画角にてUL22編成をもう1カット。

2編成しかない「Next」ですが、この日は全てが伊勢方面での運用に。
UL21編成と違い、こちらは少し夕方の赤味のある光線が白い車体にに当っています。

1233系(1343F) 急行名古屋行き

(その①)

更に、名古屋方面に向かう急行運用としてVC43編成「名泗コンサルタント」+FC07編成が同橋梁に接近。

折角のアートライナーなので、2台狙いでまずは望遠気味の画角で1枚。

1233系(1343F) 急行名古屋行き

(その②)

更に、メインカメラの引き気味の画角にてVC43編成「名泗コンサルタント」+FC07編成をもう1カット。

「名泗コンサルタント」ラッピングは今年(2026年)9月よりラッピング期間がスタートした企業PR用のアートライナーになります。


22600系+30000系 特急京都行き

1500レ京伊特急

更に暫くして、京都方面に向かう特急6両としてAce+ビスタカーが同橋梁を通過。

22000系+22600系+22000系 特急名古屋行き

7514レ名伊特急

更に、名古屋方面に向かう特急8両として、AL20編成(ACE)+AT61(Ace)+AS21編成(ACE)が同橋梁を通過。

徐々に夕方特有の赤味のある光線が強まってきました。

5200系(5101F) 急行大阪上本町行き

更に、五十鈴川駅発の上本町駅行きの急行運用としてVX01編成が同橋梁を通過。

こちらは、名張駅で前に2両を併結して上本町を目指す運用となります。
基本的に名古屋線・大阪線の上り運用の急行は6両の場合、上り側に2両の増結車両が来るのでVXのお顔を狙う機会は少ないかな。

1259系(1367F) 普通伊勢中川行き

更に2両の普通運用として、VC67編成「とばしまメモリー なみの章」が同橋梁を通過。

折角のラッピング車両なので、サブカメで出来るだけ望遠の画角にて撮影。
因みに、メインカメラの引き気味の画角は構図を固定していますが、サブカメの方はちょこちょこ構図を変えて撮影をしております。

50000系しまかぜ 名古屋行き

7510レ名伊特急

更に、「しまかぜ」の名古屋便としてSV01編成が同橋梁を通過。

こちらは、少し薄い雲で光線が弱まった中での通過に。

50000系しまかぜ 大阪難波行き

7600レ阪伊特急

(その①)

更に少しして、今度は難波便の「しまかぜ」としてSV03編成が接近。
再び満遍なく光線が当る中なので、こちらは2カメ狙いで。
まずはサブカメの望遠気味の画角にて1枚。

50000系しまかぜ 大阪難波行き

7600レ阪伊特急

(その②)
更にメインカメラの引き気味の画角にて夕方の光線を浴びながら駆け抜ける難波便のSV03編成をもう1カット。

12410系+22000系 特急大阪難波行き

7604レ阪伊特急

(その①)

更に、難波方面に向かう特急8両が同橋梁に接近。

こちらも2カメ狙いで、まずは望遠気味の画角で1枚。

画面左側を見ると、下り普通列車(ラッピング車両)がすれ違おうとしているのが見えます。


12410系+22000系 特急大阪難波行き

7604レ阪伊特急

(その②)

更に引き気味の画角にて、NN12編成(サニーカー)+AL12編成(ACE)が同橋梁を通過。

「サニーカー」の4両目付近に上り普通列車のパンタグラフが重なっています。
徐々に日没直前になり、弱めの光線となってきました。

21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

1612レ名伊特急

更に、日暮れ前の弱めの光線が当る中をアーバンライナー8両の運用としてUL11編成+UB01編成が同橋梁を通過。

本来ならば、名阪を駆け抜ける長編成が夕刻の伊勢路を疾走するのは圧巻です。
と、ここまで宮川橋梁にて長い時間撮影を続けてきましたが、日没となるのでこれにて撮影は終了となります。
この日は松阪市内のホテルで一泊し、翌日も近鉄山田線の撮影地を2ヵ所程巡ろうと思います。



本日の投稿は以上です。
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