2026年10月14日水曜日

近鉄山田線撮影記 漕代第3号踏切(漕代カーブ)編 (2026/10/12号)

本日の投稿は10月12日(月・祝)撮影分の後日投稿パート①になります。
10月の三連休最終日となるこの日、前日に伊勢方面を訪問し宮川橋梁にて上り列車を撮影した後に松阪市内で一泊。
翌日となるこの日の朝より近鉄山田線の撮影地を2ヵ所程巡ろうと思い、まずは漕代駅ー斎宮駅間の漕代第3号踏切を訪問。
通称「漕代カーブ」と愛称がつく同路線でも有名な撮影地となります。ここへは2023年07月以来の訪問。
前回訪れた時は夏場で光線が斜陽となり側面が暗くなってしまいましたが、秋冬の時期にかけて順光で満遍なく光線が当ります。
同地にて、午前中の名古屋・大阪方面から伊勢方面に向かう下り列車を狙っていきます。









5211系(5163F) 急行宇治山田行き

漕代第3号踏切に到着後、まずは名古屋線からの急行運用のVX13編成+FW05編成を撮影。 

今回、同地には尾午前9時前後に訪れての撮影になります。側面が少し影になっていますが全体的に光線が当っています。
また、ここはインカーブになりますが、最後尾が死角にならずに狙いやすいです。

22000系+22600系+22000系 特急五十鈴川行き

713レ名伊特急

暫くして、名古屋方面からの特急8両としてACE+Ace+ACEが同カーブを通過。

組合せはAS21編成+AT61編成+AL20編成になります。

名伊特急は阪伊特急と違い、下り側先頭が前パン車両が充当されます。

12410系サニーカー 特急鳥羽行き

701レ京伊特急

更に、京都方面からの特急4両としてNN11編成「サニーカー」が同カーブを通過。

阪伊特急は6両・4両での運用が多いです。

1201系(1207F) 普通賢島行き

更に、2両の普通運用としてRC07編成が同カーブを通過。

こちらは、「サイクルトレイン」を表すHMを掲出しています。


21000系アーバンライナーPlus 賢島行き

6815レ名伊特急

更に、名古屋方面からのアーバンライナー8両として、UL07編成+UB02編成が同カーブを通過。

距離は離れすぎていますが、画面左奥に上り運用の特急車両が写り込んでいます。

30000系ビスタカー 宇治山田行き

705レ阪伊特急

更に、大阪上本町発のV08編成が同カーブを通過。

こちらは、画面左奥に上り普通列車の1A系塗装車両が写り込んでいます。

1230系(1232F) 回送 続いて、同地を明星車庫に回送されるA更新車両のVC32編成が同カーブを通過。 左奥を1A系塗装車両の上り普通列車が過ぎ去っていくのが見えます。

22000系+22000系+22000系 特急賢島行き

6803レ阪伊特急

暫くして、大阪上本町発の特急8両としてACEの重連が同カーブを通過。

こちらはAL02編成+AS09編成+AS08編成の組合せとなります。

大阪線からの特急として数少ない長編成の運用となります。


5211系(5161F) 急行五十鈴川行き

更に、名古屋線からの急行運用に就くVX11編成+VW34編成が同カーブを通過。

左奥を上り特急列車が過ぎ去っています。
ここは、下り列車が通過する直前に上り列車の通過があるのですが、ダイヤ乱れが無い限りは被られる心配は無いかな。

21020系アーバンライナーNext 賢島行き

813レ名伊特急

更に暫くして、名古屋方面からの特急としてUL22編成「Next」が同カーブを通過。 

前の日に続いて、この日も名伊特急運用に「Next」が充当。

1440系(1438F) 回送

更に、先程上り運用として見切れていた1A系塗装のVW38編成が回送として同地を通過。

最近の近鉄では、既存車両の2両編成の車両に新型車両(8A・6A・1A系)に準じた塗装がチラホラと姿を現しています。

12600系+30000系 特急鳥羽行き

6915レ名伊特急

更に名古屋方面からの特急8両として、NN51編成(サニーカー)+V15編成(ビスタカー)が同地を通過。

大阪エリアでは中々お目にかかれない12600系・2編成中の1つになります。

1259系(1268F) 普通賢島行き

更に暫くして、2両の普通運用に就くVC68編成「とばしまメモリー うみの章」が同地を通過。

鮮やかなラッピング塗装が特徴な車両となります。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

3911レ名伊特急

更に名古屋方面からの特急として、イエロカラーのiL06編成が同地を通過。


23000系「ミジュマルライナー」 鳥羽行き

6903レ阪伊特急

更に暫くした所に、大阪方面からのiL02編成「ミジュマルライナー」が同地を通過。

ここでの撮影目的はこのラッピング車両を収めたかったと言う理由もあります。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

3901レ阪伊特急

更に、大阪方面からの速達便の特急としてレッドカラーのiL05編成が同カーブを通過。

これでここでの23000系の3パターンの塗装を収穫。

1A系(1A402F) 急行五十鈴川行き

暫くして、名古屋発の急行運用として1A02編成+VC47編成が同カーブを通過。

1A系は名古屋線系統に配備(2編成)される新型車両の1つになります。

22000系+22600系+22000系 特急五十鈴川行き

913レ名伊特急

更に、名古屋方面からの特急8両としてAS27編成(ACE)+AT60編成(Ace)+AL19編成(ACE)が同カーブを通過。

こうしてみると、ACEの前パンも中々迫力がありますね。
また、大阪線と違い山田線ではパンタグラフの高さが低めになるので撮影がしやすくなっています。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

901レ京伊特急

暫くして、京都方面からのレッドカラーのiL03編成が同カーブを通過。


30000系+22000系 特急鳥羽行き

905レ阪伊特急

更に大阪線からの特急6両としてV03編成(ビスタカー)+AS28編成(ACE)が同カーブを通過。


1201系(1202F) 普通鳥羽行き

更に、「サイクルトレイン」HM付きの普通列車としてRC02編成「三十三銀行ラッピング」が同カーブを通過。

三十三銀行の公式イメージキャラクター「ポムポムプリン」等が描かれている企業PR用のラッピング列車となります。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

7015レ名伊特急

更に同カーブを名古屋方面からのイエロカラーのiL04編成が通過。

やっぱり「伊勢志摩ライナー」と言えばこの塗装ですね。


50000系しまかぜ 賢島行き

7011レ名伊特急

更に暫くして、名古屋便のSV01編成「しまかぜ」が同カーブを通過。
左側に上り普通列車が見切れながらの撮影です。

1259系(1267F) 普通賢島行き

暫くして、2両の普通運用としてVC67編成「とばしまメモリー なみの章」が同カーブを通過。

山田線はバラエティー豊かなラッピング車両がそろっていますね。

50000系しまかぜ 賢島行き

9001レ京伊特急

更に暫くして、京都便のSV02編成「しまかぜ」が同カーブを通過。

午後に近づくにつれて徐々に前面に光線が当りにくくなってきました。

22000系+22000系+22000系 特急五十鈴川行き

1013レ名伊特急

暫くして、名古屋方面からの特急8両としてAS25編成(ACE)+AS23編成(ACE)+AL05(ACE)が同地を通過。

4+2+2の組合せですが、ACEの重連になります。

50000系しまかぜ 賢島行き

7001レ阪伊特急

更に暫くして、大阪難波便のSV03編成「しまかぜ」が同カーブを通過。

前面右窓に光線が思いっきり反射しています。
これで、「しまかぜ」を3便とも収穫しましたが、少し同地で待機します。

19400系「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール しま)」 貸切

臨9111レ

時間が暫く経過した所に、今年(2026年)11月から運用を開始するレストラン列車・SS01編成「Les Saveurs 志摩」が同カーブを通過。
この日はこの列車に出会う事が無いと思っていたのですが、どうもこの日に営業運転開始前の名古屋ー賢島間での団体貸切ツアーがあったようです。
この時、隣にいらっしゃれた撮影者様から教えていただき撮影が出来ました。有難うございました。
通過直前に雲で光線が遮られてしまいましたが、収穫できただけでも大満足です。
と、ここまで漕代第3号踏切にて撮影を続けてきましたが、これで終了となります。
この後は、休息を取りつつ午後にもう一カ所だけ撮影地に赴きます。


近鉄山田線撮影記 櫛田川橋梁編に進む⇒
(準備中)


本日の投稿は以上です。
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