2026年10月15日木曜日

近鉄山田線撮影記 櫛田川橋梁 (2026/10/12号)

本日の投稿は10月12日(月・祝)撮影分の後日投稿パート②になります。
この日は、前日の11日に伊勢方面に足を延ばし宮川橋梁を訪問。そして一泊して翌日午前中に漕代カーブにて下り列車を撮影。
その後、休息を挟みつつ夕方の時間帯に山田線漕代駅ー櫛田駅間に架かる櫛田川橋梁に移動してきました。
同橋梁を訪れるのは初めてになります。ここは午後に上り列車を順光で狙えるスポットとなっています。
同地にて日没までの時間帯まで粘り、名古屋・大阪方面に向かう上り運用の特急・急行等を狙っていきます。












22000系伊勢志摩ライナー 大阪難波行き

7404レ阪伊特急

漕代駅から10分ほど歩いて櫛田川橋梁に到着。撮影位置や画角をどうするか決めている中を
難波方面に向かうレッドカラーのiL01編成が同橋梁を通過。
2日連続の鉄橋での撮影になりますが、前日の宮川橋梁では川下の位置で狙いを定めましたが、今回は川上の土手の位置にて狙いを定めていきます。

1259系(1368F) 普通伊勢中川行き

続いて同橋梁を普通列車として、VC68編成「とばしまメモリー うみの章」が通過。

強めの光線で車体の反射が強めです。



30000系+22600系+22600系 特急名古屋行き

1412レ名伊特急

更に続いて、名古屋方面に向かう特急8両としてビスタカー+Ace+Aceが同橋梁を通過。

こちらはV14編成+AT58編成+AT59編成による組合せになります。



12410系サニーカー 名古屋行き

4412レ名伊特急

更に名古屋方面に向かう特急4両として、NN15編成が同橋梁を通過。

こちらは、連休中に設定された臨時運用となります。

赤色の行き先幕なので12600系と間違えそうですが…12410系となります。



9000系(9108F) 急行名古屋行き

更に、名古屋戦方面に向かう急行6両としてFW06編成+X27編成が同橋梁を通過。



23000系伊勢志摩ライナー 京都行き

1400レ京伊特急

更に、京都方面に向かうイエロカラーのiL04編成が同橋梁を通過。

ここも満遍なく光線が当たってくれますね。

1233系(1543F) 回送

更に、送り込み回送かな?VC43編成が同橋梁を通過。



22000系+22600系+22000系 特急名古屋行き

1514レ名伊特急

そして更に、名古屋方面に向かう特急8両が同橋梁を通過。

こちらは、AL19編成(ACE)+AT60編成(Ace)+AS27編成(ACE)の組合せになります。



2800系(2917F) 急行名張行き

更に、AX17編成充当の急行が同橋梁を通過。

こちらは名張から上本町行き区間急行に化ける運用となります。



21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

4410レ名伊特急

更に、名古屋方面に向かう特急6両として、シングルアームパンタ搭載のUL08編成が同橋梁を通過。



30000系ビスタカー 特急大阪上本町行き

1502レ阪伊特急

またまた更に、上本町方面に向かうV編成が同橋梁を通過。
8両・6両での特急運用が多い山田線において4両の特急は物足りなさを感じてしまいます。

1440系(1537F) 普通伊勢中川行き

更に、2両の普通運用としてA更新車両のVW37編成が同橋梁を通過。



50000系しまかぜ 京都行き

9400レ京伊特急

そして更に、京都便の「しまかぜ」としてSV03編成が同橋梁を通過。

夕方の暖かみのある光線を浴びながら駆け抜けます。



23000系「ミジュマルライナー」 大阪難波行き

4500レ阪伊特急

そして更に、難波方面に向かう特急としてiL02編成「ミジュマルライナー」が同橋梁を通過。

こちらも、夕方の光線を浴びて良い色味を出しています。

22600系+30000系 特急大阪難波行き

7504レ阪伊特急

更に、難波方面に向かう特急6両としてAT54編成(Ace)+V10編成(ビスタカー)が同橋梁を通過。



21020系アーバンライナーNext 名古屋行き

1512レ名伊特急

更に今度は名古屋方面に向かう特急6両として、UL21編成「Next」が同橋梁を通過。



22600系+30000系 特急京都行き

1500レ京伊特急

暫くして、雲で光線が遮られた中を特急6両としてAce+ビスタカーが同橋梁を通過。

こちらは京都方面に向かうAT54編成+V10編成による組合せになります。



22000系+22600系+22000系 特急名古屋行き

7514レ名伊特急

更に、再び光線が当たる中を名古屋方面に向かう特急8両が同橋梁を通過。

こちらは、AL20編成(ACE)+AT61編成(Ace)+AS21編成(ACE)による組合せになります。


5200系(5104F) 急行大阪上本町き

続いて再び光線が遮られた中、VX04編成充当の上本町方面に向かう急行が同駅を通過。
夕暮れに近づくにつれて光線が安定しなくなってきました。

50000系しまかぜ 名古屋行き

7510レ名伊特急

更に、名古屋便の「しまかぜ」としてSV01編成が同橋梁を通過。

ここからちょっと画角を変えての撮影になります。


50000系しまかぜ 大阪難波行き

7600レ阪伊特急

更に、今度は難波便の「しまかぜ」としてSV02編成が同橋梁を通過。

こちらは光線が当たるタイミンで同地を過ぎ去ってくれました。

12410系+22000系 特急大阪難波行き

7604レ阪伊特急

更に再び光線が弱まった所に難波方面に向かう特急8両としてサニーカー+ACEが同橋梁を通過。こちらはNN12編成+AL12編成による組合せになります。

時間帯的に日没近くで光線が当たりにくくなりますが、もう少し同地での撮影を続けます。

1233系(1343F) 急行名古屋行き

更に日没の時間帯をVC43編成「名泗コンサルタント」+FC07編成充当の名古屋方面に向かう急行が同橋梁を通過。



1201系(1302F) 普通伊勢中川行き

更に続いてもラッピング車両として、RC02編成「三十三銀行ラッピング」が同橋梁を通過。



1233系(1347F) 急行名古屋行き

暫くしても名古屋方面に向かう急行運用としてVC47編成+1A02編成が同橋梁を通過。

徐々に暗闇が広がってきました。



19400系「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール しま)」 貸切

9610レ

少し時間が経ち暗闇が広がる中を今年(2026年)11月にデビューを予定しているSS01編成「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール しま」が同橋梁を通過。

この日は名古屋ー賢島間での営業開始前の団体貸切ツアーで運用。

ただ、賢島から同地を過ぎ去る頃には陽が落ちてしまったタイミングとなってしまいました。

それでもデビュー前の話題の車両を狙えて大満足です。

と、ここまで櫛田川橋梁にて、撮影を続けてきましたが日没の時間となったのでこれにて終了となります。

そして、今回の伊勢方面での活動及び10/12分の撮影記録もこれで最後となります。

名古屋エリアにはまた機会ができたら訪れたいと思います。




本日の投稿は以上です。
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