2026年5月6日水曜日

近鉄大阪線撮影記 榛原第6号踏切編 (2026/05/05号)

本日の投稿は5月5日㈫撮影分の後日投稿パート①となります。
今年のGWは天気がすぐれない日が多い中、この日は数少ない一日を通して晴れ間が広がりました。
そんな事で、午前と午後と近鉄大阪線の撮影地を2ヵ所程巡ることとしました。そんな事で、まず午前中は
榛原駅ー室生口大野駅間の榛原第6号踏切へ。同地には昨年の1月以来の訪問になります。
ただ、ここに訪れる時は曇りの日が多く晴れの日に訪れるのは初めてになります。
しかしここは、午後に近づくと前面部分に光線が当りにくくなるので露出には気を使います。
そんな事を思いつつ、カーブを通過する下り運用の特急・急行or区急をメインに撮影に挑みます。

5200系(5153F) 急行名張行き

榛原第6号踏切に到着後、まずはVX03編成+EW51編成充当の急行を撮影。

ちょっと今回は少し遅めの午前10時前からの撮影開始なので、朝運用のVXにギリギリ間に合った感じです。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

6903レ阪伊特急

更に続いて、伊勢方面に向かうレッドカラーのISLが同地を通過。
普段、第6903列車は鳥羽行きとなりますが、多客期であるGW中は賢島までの延長運用に就いています。

23000系「ミジュマルライナー」 賢島行き

3901レ阪伊特急

更に続いてもiL編成編成として、速達便の甲特急運用に就くラッピング車両のiL02編成が同地を通過。
そういえば、「ミジュマルライナー」をここで撮影するのは今回が初めてですね。

2610系(2619F) 急行名張行き

更に続いて、急行運用に就くX19編成+VW43編成が同地を通過。

この時期になると、光線が硬くなってくるので、明暗差が激しくなりますね。
ちなみに、このX19編成は名張到着後、松坂行き快速急行に行先と種別が変わり運用に就きます。

21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

0109レ名阪乙特急

更に続いて、名古屋方面に向かうUL6両が同地を通過。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

901レ京伊特急

更に、京都方面から伊勢方面に向かうレッドカラーのISLが同地を通過。

30000系+22000系 特急鳥羽行き

905レ阪伊特急

更に、伊勢方面に向かう汎用特急6両としてビスタカー+ACEが同地を通過。
この位置狙いだと、2階建て部分は丁度死角になっちゃいます。

2610系(2614F) 区間急行名張行き

更に、区急運用に就くX14編成+VC61編成が同地を通過。

そういえば、ダイヤ変更が行われてからの編成写真で撮影する初の区間急行になりますね。

80000系ひのとり 名古屋行き

010レ名阪甲特急

更に続いて、名古屋方面に向かう8両固定HV編成が同地を通過。
この時間帯からは前面が暗く沈んでしまうので、RAW現像で露出を補正したカットが続いていきます。

30000系+22000系+22000系 特急賢島行き

7003レ阪伊特急

続いて、伊勢方面に向かう特急8両としてビスタカー+ACE+ACEが同地を通過。

編成はV05編成+AS13編成+AS24編成となります。

通常時、第7003列車は汎用特急6両にて運用されますが、繁忙期たるGW中は2両増結しての運用に。

2800系(2816F) 区間急行青山町行き

そしてさらに続いて、区急運用に就くAX16編成+W12編成が同地を通過。

まだ…大阪線では「区間急行」の種別は見慣れませんね(笑)

80000系ひのとり 名古屋行き

0310レ名阪甲特急

続いて、名古屋方面に向かう6両固定HV編成が同地を通過。
こちらは、ドアップ気味のカットに。

50000系しまかぜ 賢島行き

9001レ京伊特急

更にこちらもドアップ気味に、京都方面からのSV編成が同地を通過。

21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

0110レ名阪乙特急

更に続いて、名古屋方面に向かうUL8両が同地を通過。
白い車体に露出を合わせると、スカート辺りが暗く沈んでしまいますね。

50000系しまかぜ 賢島行き

7001レ阪伊特急

そして更に続いて、難波方面からのSV編成が同地を通過。
と、今回はこの「しまかぜ」を最後に榛原第6号踏切での撮影を切り上げます。
この後は、場所を移動し引き続き大阪線での撮影を続けます。

近鉄大阪線撮影記 五位堂第2号踏切編に進む⇒
(準備中)



本日の投稿は以上です。
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