2026年1月1日木曜日

近鉄南大阪線(開運号)撮影記 坊城第3号踏切編 (2026/01/01号)

皆様、明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。
さて、2026年は元日より撮影記録をスタートです。そんな事で、年明け一発目の撮影と言えば
近鉄南大阪線で運用される臨時急行「開運号」になります。毎年恒例の同列車の撮影になりますが、
今年は昨年と同じ撮影地である、坊城第3号踏切にて狙いを定める事としました。ここは午前中が順光で下り列車を狙う事が出来ます。
「開運号」の本数は例年に比べて少なく設定されており、臨時特急もそれほど運用が無い印象を受けます。
ただ、今年は何時ものHMの他に干支の馬をあしらった副標が掲出とのプレス発表があったのでそれは楽しみの一つかなと。
急行等の各種下り列車を狙いつつ、阿部野橋からやって来る「開運号」を狙っていきます。

6020系(6023F) 準急橿原神宮前行き
坊城第3号踏切に到着後、まずは同地を通過する準急3両のC23編成を撮影。
本年最初の1枚になります。ちなみに、昨年もここで準急3両からスタートしてますので2年連続になりますね。
昨年と同じく、望遠気味の画角にて各種列車を狙っていきます。

6200系(6201F) 急行吉野行き
続いて、同地を急行運用に就くU01編成が通過。
南大阪線・吉野線の運行体系が分離される中、朝の時間帯は直通の急行が運用されます。
そういえば、最近の急行運用はU編成を多く見かけるのは気のせいでしょうか?

6200系(6207F) 普通橿原神宮前行き
更に続いて、普通運用に就くU07編成が同地を通過。
基本的に、古市駅ー橿原神宮前駅間の普通は2両(主にMi編成)が主体ですが、朝の時間帯は3両のC編成・U編成が見られます。
と、撮影開始から三本目までは丸屋根車両の撮影に。

26000系さくらライナー 吉野行き
909レ
続いて、吉野特急としてSL編成が同地を通過。
「さくらライナー」は、下り運用だと前パンになり、望遠だと上部が切れやすくなるので、少し引き気味で。
左端に架線柱が見切れてしまってますが、前パン車両だったら許容範囲かな?

6020系(6033F) 準急橿原神宮前行き
そして更に、C33編成充当の準急が同地を通過。
準急運用も古市駅ー橿原神宮駅間では朝夕の時間帯でしか見られない種別になってしまいましたね。

6200系(6203F) 急行吉野行き
そして更に、U03編成充当の吉野線直通の急行が同地を通過。

6419系(6420F) 普通橿原神宮前行き
更に、普通運用に就くMi20編成が同地を通過。
こちらは、敢えて立て気味の画角にて撮影。
2両の前パンはこの方がバランスが良いかも?

16600系Ace 特急吉野行き
6909レ
そして更に、2両の前パン車両として、特急のYT02編成が同地を通過。
ちょっと、ピン甘かな…。

6020系(6041F) 準急橿原神宮前行き
更に続いて、準急運用に就くC41編成が同地を通過。
2026年度に南大阪線系統にも新型車両が導入予定で6020系は特に今後の動向は気になりますが、
導入は4両固定となるので、3両固定のC編成はもうしばらく安泰かもしれませんね。

6020系(6029F) 急行吉野行き
更に続いて急に流れてきた雲で光線が遮られる中を急行運用に就くC29編成が同地を通過。
朝は雲一つない晴天が広がっていましたが、10時半を過ぎようとした時間帯から所々雲の姿が…。

6620系(6625F) 臨時急行橿原神宮前行き
更に、雲で光線が遮られるか遮られないか絶妙なタイミングで、第1便目(7031レ)運用の「開運号」に就くMT25編成が同地を通過。
進行方向に向かって前面右下に、例年通りの「開運号」のHMを掲出。更に右側窓にラミネート?のような…副標が掲出されているのが確認できます。
天気のタイミングやら色々思う所はありますが、とりあえず例年とは少し違う「開運号」の1本目を収穫です。

16200系青の交響曲(シンフォニー) 吉野行き
9009レ
更に「開運号」の後を、新年一発目の運用(第1便目)の運用に就くSY01編成が同地を通過。
こちらは、光線が当るタイミングでの撮影に。
やっぱり、朝の光線だと良い色が出ますね。

6620系(6627F) 区間急行橿原神宮前行き
そして更に、区急運用に就くMT27編成が同地を通過。
この時間帯からは、吉野線直通の急行運用から橿原神宮前止まりの区急運用に変わります。

6200系(6217F) 区間急行橿原神宮前行き
合間の普通はカットしつつ暫くして、光線が当る中をU17編成充当の区急が同地を通過。
こちらは、ギリギリ強めの光線が当る中での撮影に…。

6620系(6626F) 臨時急行橿原神宮前行き
更に、第2便目(7133レ)の「開運号」の運用に就くMT26編成が同地を通過。
こちらは、光線が弱まった中での撮影に…。
今年は2便続けてMT編成が充当。当然こちらも干支の馬をあしらた副票を掲出しています。

16000系 特急吉野行き
1109レ
続いて「開運号」の後を、特急運用としてY09編成が同地を通過。
こちらは、いまや1編成のみとなった16000系になります。
このY09編成も今後の動向が気になる所です。

6620系(6624F) 区間急行橿原神宮前行き
更に、区急運用に就くMT24編成が同地を通過。
因みに、急行と違って区急はこの奥にある坊城駅に停車してから同地に近づく関係で若干、速度が遅くなっています。

6020系(6069F) 臨時急行橿原神宮前行き
(その①)
更に、再び曇り空に転じた所を第3便目(7131レ)の「開運号」運用に就くC69編成が接近。
折角なので、こちらは2パターン狙いで、まずはそれ迄の望遠気味の画角で1枚。

6020系(6069F) 臨時急行橿原神宮前行き
(その②)
更に引き気味の画角にて、3便目の「開運号」の運用に就くC69編成をもう1カット。
因みに、そのままで載せても良かったのですが、こちらの2枚はJPGでは無くRAWにて撮影。
後からRAW現像で露出や色味を弄って掲載しています。元々は少し色が沈んでいますが、後から手を加えれば色を再現する事が出来ます。
と、ここまで3本の「開運号」を撮影してきましたが、この後の便はMT25編成が再びになるのでこれで以上となります。

6419系(6419F) 普通橿原神宮前行き
更に続いて、普通2両として、A更新車両のMi19編成が同地を通過。
狭軌版のA更新車両となりますが、古市駅から先の区間ではあまりお目にする機会が無いですね。
と、下り列車の撮影はこれで以上となります。

6020系(6145F) 臨時急行橿原神宮前行き
暫くして、今度は上り側に移動し、上り開運号(7230レ)の運用に就くC69編成を1枚。
時間帯的に、逆光となりますが無理やり撮影し、こちらも後からRAW現像で少し手を加えています。
と、ここまで坊城第3号踏切にて撮影を続けてきましたが、今回はこのC69編成を最後に切り上げようと思います。

最後に、改めまして本年も当ブログを宜しくお願いいたします。




本日の投稿は以上です。
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