2026年11月3日火曜日

近鉄撮影記 「きんてつ鉄道まつり2026 in五位堂」編

本日の投稿は11月1日㈰撮影分の後日投稿になります。
この日は10/31・11/01に開催された「きんてつ鉄道まつり 2026」の近鉄五位堂検修車庫を友人と訪れました。
同イベントは毎年秋に五位堂・高安にて開催する定例行事で今年は月を跨いでの開催となりました。
昨年も五位堂に訪れており毎年恒例の訪問となりす。今回は日程の都合で2日目の参加となります。
因みに私事となりますが、日々撮影でCannon EOSkiss X8i及びX9iを使用していましたが、今回から新たな機種として
Cannon EOS R7を導入しましたので、それを使って撮影に挑んでいきます。










五位堂検修車庫・入口
今回も五位堂駅から徒歩で会場へ移動。
多くの来場者でにぎわいを見せています。

注釈:今回の撮影では他の来場者の方の顔等の個人を特定できない様に加工を施しています。

五位堂検修車庫・会場内①
正門をくぐって会場内へ。やはり家族連れの姿が多いですね。
少しだけ、会場内の雑観を。

五位堂検修車庫・会場内②
こちらは、正門からまっすぐ続く通りの区画になります。
会場内では展示車両の他、物産展や飲食コーナーが充実しています。

五位堂検修車庫・会場内③
更に、検修車庫の広場でも飲食コーナーで賑わいを見せています。

五位堂検修車庫・会場内④
更に広場前の一画では近鉄吹奏楽部による演奏が披露されていました。

五位堂検修車庫・会場内⑤
雑観の最後は、同検修車庫で展示される「デボ1型」を1枚。
大阪電気軌道時代に使用されていた貴重な保存車両になります。


~~~ 鉄道車両以外の展示 ~~~
電気作業車両の展示
ここからは、各種展示を見ていきますが、まずは鉄道車両以外の展示を。
こちらは、近鉄各線にて保線作業に使われる作業車両になります。

近鉄タクシーの展示
更に、別の区画では系列会社の展示として、「ひのとりタクシー」と「シンフォニータクシー」の展示になります。


奈良交通バスの展示
更に別の区画では、主に奈良県内でのバス事業を展開する奈良交通による「ボンネットバス」いすゞBXD30型の展示が。
こちら、自走は可能で今年(2026年)に運行開始から60周年を迎えました。
と、会場自体の紹介はここまでとなります。


~~~ 検修車庫屋内の車両 ~~~
検修車庫・屋内エリア
屋内ロング①
ここからは、展示等の車両の撮影に移っていきます。

検修車庫・屋内エリア
屋内ロング②
屋内では検査中の車両が展示されています。

検修車庫・屋内エリア
【8A系16編成①】
まずは、屋内の奥側に展示される8A系になります。
LED行先幕は「急行 大阪難波」を表示しています。
昨年は屋外の車両撮影会で展示されていましたが、今年は屋内での展示に。

検修車庫・屋内エリア
【8A16編成②】
更に、少し横からのカットを1枚。
こちらは、車内・運転台の見学が可能となっていましたが、外観のみの撮影となります。

検修車庫・屋内エリア
【40tクレーン実演①】
続いては、定番となる40tクレーンの実演となります。
今年は2430系G35編成(2535)が実演を担当。
毎年のクレーン実演は大体、丸屋根車両が務める事が多いですね。
しかも、大阪線系統の車両が多いような?

検修車庫・屋内エリア
【40tクレーン実演②】
更に、クレーンで吊り上げられるG35編成。

検修車庫・屋内エリア
【40tクレーン実演③】
更に上昇の後、奥の方へスライドされるG35編成。

検修車庫・屋内エリア
【40tクレーン実演④】
そして更に、こちらは撮影位置を変えてのカットを1枚。

検修車庫・屋内エリア
【40tクレーン実演⑤】
去れに、撮影位置を変えて、真下からみたカットになります。

検修車庫・屋内エリア
【検査中の車両展示・全体カット①】
ここからは、検査中の車両による展示を見て回ります。
因みに、こちら側の展示車両は手前から
1249系VE50編成・6600系FT01編成・12400系(中間車)・8A系(中間車)
更に一番奥は、40tクレーン実演中の2430系になります。


検修車庫・屋内エリア
【検査中車両・6600系FT014編成】
まずは、検査台で展示されるFT01編成(モ6601)。
因みに、行先幕は「普通 柏原」と表記されています。
6600系が道明寺線で運用される事ってあるんですかね…?


検修車庫・屋内エリア
【12400系中間車(サ12551)・8A系中間車(モ8A206)】
更に隣に、新型車両8A系と12400系「サニーカー」の中間車車両の展示が見えます。
因みに、両車両は今年と去年に発生した近鉄線での事故車両になります…。

検修車庫・屋内エリア
【8A系中間車(モ8A206)】
更に展示される8A系の中間車。こちらは下り側(西大寺・奈良方面)から数えて二両目の車体となります。

検修車庫・屋内エリア
【検査中の車両展示・全体カット②】
更に反対側に回り、こちら側も各種車体が展示されています。
内容としては手前から、2430系G35編成(モ2455)・8A系06編成(サ8A306)・12400系NN01編成・
6600系FT01編成(ク6701)・1253系VC60編成(ク1360)の並びとなります。

検修車庫・屋内エリア
【2430系G35編成(モ2455)】
まずは、G35編成の中間車両を1枚。
隣に見えるパンタグラフはパンタの上昇体験のコーナーになります。

検修車庫・屋内エリア
【8A系06編成(サ8A306)】
更に、8A系06編成の中間車両。こちらは下り側(西大寺・奈良方面)からみて3両目の車体となります。
通常お目にかかれない、中間車の連結部分等がよく確認できます。
因みに、この06編成は今年(2026年)6月に京都駅付近で発生した脱線事故の該当車両となります。
事故の後、音沙汰が無かったのですが五位堂に居たのですね。

検修車庫・屋内エリア
【12400系NN01編成(モ12401】
更に、NN01編成「サニーカー」の先頭車両(難波方面)を1枚。
ちなみに、このNN01編成は昨年(2025年)12月に京都線新祝園駅付近で発生した踏切事故の該当車両になります。
衝突・炎上したク12501は高安に留置されているとの事で、今後のNN01編成の動向が気になる所です。

検修車庫・屋内エリア
【6600系FT01編成(ク6701)・1253系VC60編成(ク1360)】
更に、FT01編成とVC60編成の2ショットを1枚。
と、検修車庫内の車両達はこれまでにまります。

検修車庫・屋内エリア
【雑観】
ついでにこちらは、展示車両の後ろの方で見られた各種機器類の様子のカットになります。
台車やパンタグラフが置かれていますね。

検修車庫・屋内エリア
【機器類展示コーナー①】
更にこちらは車両に搭載される機器類の展示・体験コーナーになります。
まずはロング兼用の雑観を1枚。

検修車庫・屋内エリア
【機器類展示コーナー②】
更にこちらは、展示される連結類になります。

検修車庫・屋内エリア
【機器類展示コーナー③】
更にこちらは、展示される鉄道台車。

検修車庫・屋内エリア
【機器類展示コーナー④】
更に少し離れた所にも台車の姿が。
こちらは、ブレーキ体験用の台車になります。
と、軽く淡々と屋内を見て回りましたが、この後は野外に出て各エリアを周ろうと思います。


~~~ 検修車庫野外の車両 ~~~
車両入れ替え車(モ1653)・22000系「ACE」
続いては、野外に留置される車両達になります。こちらは展示と言うより業務の都合上の車両と言った所かな?

車両入れ替え車(モ1653)
まずは、五位堂家修車庫にて車両の入れ替えに使用されるモ1653になります。

22000系「ACE」・AL19編成
更に隣に、五位堂にて検査を受けるACE固定4両が留置されています。
塗装が剝がれ気味となっています。

モト90形 (98・97)・5800系DF11編成「台北メトロラッピング」
更に場所を変えて、留置される電動貨車のモト90形と休憩電車に充てられる5800系の2ショットを1枚。

5800系DF11編成「台北メトロラッピング」

更に、行先幕が「急行 白子」表記の会場来場者向けの休憩電車を1枚。
このDH11編成は昨年(2025年度)の鉄道まつりでも休憩列車に充てられていたので、2年連続の充当となります。

モト90形 (98・97) そして、その隣に留置される電動貨車。 普段、南大阪線系統の車両を五位堂に運ぶ役目に就く同車両ですが、 今回は五位堂での展示に参加という事でしょうか。

9020系EE26編成
またまた位置を変えて、休憩電車の奥側にはシリーズ21のEE26編成の姿が更に奥にも9020系EE39編成の姿が見えます。
両車両は運転士・車掌体験に充当される車両になります。
EE26編成の行先幕は「ワンマン普通 王寺」とマニアックなことに。
シリーズ21が生駒線の運用に入る事はあるのかな?
と、この後はこのイベントのメインとなる車両撮影エリアに移動します。


~~~ 車両写真撮影会エリア ~~~
撮影会エリア・ロング/雑観
ここからは「きんてつ車両写真撮影会」に展示される車両達を撮影していきます。
今年もバラエティ豊かな車両が展示されています。

展示車両①
まずは展示される全車両のカットを1枚。
今年の展示の車両は手前側から2410系 W23編成「伊勢志摩お魚図鑑」・1201系RC02編成「三十三銀行ラッピング」・ 1252系VE77編成「東武8000系風」ラッピング・モワ24系電気検測車「はかるくん」・12400系「サニーカー」NN03編成の並びとなります。

展示車両②
更にスリーショット狙いで、2410系 W23編成「伊勢志摩お魚図鑑」・1201系RC02編成「三十三銀行ラッピング」・1252系VE77編成「東武8000系風」ラッピングを1枚。

展示車両③
更に2410系 W23編成「伊勢志摩お魚図鑑」・1201系RC02編成「三十三銀行ラッピング」・1252系VE77編成「東武8000系風」ラッピング のスリーショットをローポジで1枚。

展示車両④
更に懲りずに位置を変えてW23編成「伊勢志摩お魚図鑑」・RC02編成「三十三銀行ラッピング」・VE77編成「東武8000系風」ラッピング をもう1カット。ラッピング車両が3編成も並ぶと非常にカラフルですね。

展示車両⑤
更に、昨年の鉄道まつり以降で運用期間をスタートした1252系VE77編成「東武8000系風」ラッピングを1カット。

展示車両⑥
更に懲りずにW23編成「伊勢志摩お魚図鑑」・RC02編成「三十三銀行ラッピング」・VE77編成「東武8000系風」ラッピング のスリーショットをもう1カット。こちらは、先程より雲がはけて比較的青空が広がったタイミングでの1枚となります。

展示車両⑦
更に隣のモワ24系電気検測車「はかるくん」・12400系「サニーカー」NN03編成の2ショットを1枚。
NN03編成のLED行先幕は「神戸三宮」と表示されています。阪神線に乗り入れは出来るのかな…?
隣の「はかるくん」は五位堂だけ見たら2022年開催の「鉄道まつり」以来の参加になりますね。
そして、知らない間に「はかるくん」の前面にカメラが装着されたんですね。

展示車両⑧
更に、NN03編成「サニーカー」を手前に、全体的なカットを。

展示車両⑨
更に、少し詰め気味の画角にて展示車両の全体的なカットをもう1枚。
こちらは、少し時間が経って雲が少なくなったタイミングで撮影したカットになります。

展示車両⑩
更に、最後にローポジにて展示車両の全体カットをもう1枚。
時間帯的に…本当は前面が影になるのですが、後からレタッチにて露出を上げています。
と、ここまで五位堂検修車庫にて撮影を続けてきましたが、今回はこのカットにて終了となります。
是非とも来年度も「きんてつ鉄道まつり」に参加したい所です。

本日の投稿は以上です。
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