2026年8月16日日曜日

近鉄大阪線撮影記 八木第10号踏切編 (2026/08/15号)

本日の投稿は8月15日(土)撮影分の後日投稿パート①になります。
お盆にあたるこの日は午前と午後に2カ所ほど撮影地を巡ることに。
そんな事で午前中は近鉄大阪線での撮影として、大和八木駅ー耳成駅間の八木第10号踏切を訪問。
同地に訪れるのは今年の3月以来と頻繁に訪れる撮影地になります。
ここは耳成駅が近くにあるお陰でアクセスが非常に良いスポットになるので訪れる回数が多いです。
今回は特にお目当てと言った物は無いのですが…下り各種特急をメインに狙っていきます。


80000系ひのとり 名古屋行き

0308レ名阪甲特急

八木第10号踏切に到着後、まずは名古屋方面に向かう6両固定のHV編成を撮影。
大体200mm前後の焦点距離で狙いを定めていきます。

1220系(1223F) 急行青山町行き

続いて、急行運用に就くVC23編集+FC52編成が同地を通過。

こちらは、大阪線では少し珍しい逆編成の急行となります。



21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

018レ名阪乙特急

暫くして、名古屋方面に向かうUL6両が同地を通過。
満遍なく光線が当たっています。

系(2623F) 急行伊勢中川行き

暫くして、急行運用に就くX23編成+W28編成が同地を通過。
ちょっとこの直前まで晴れ間が続いていましたが、東寄りの空から雲が流れてきた事により一気に光線が弱まってしまいました。

30000系+22000系 特急宇治山田行き

805レ阪伊特急

更に曇り空が続く中を伊勢方面に向かう特急6両として、ビスタカー+ACEが同地を通過。
こちらはタイミング良く上り特急運用のV編成と離合したのでツーショットにて撮影。

1620系(1623F) 普通大和朝倉行き

更に、普通運用のVG23編成+VW43編成が同地をゆっくりと通過。



80000系ひのとり 名古屋行き

009レ名阪甲特急

(その①)
更に、名古屋方面に向かう8両固定HV編成が同地を通過。
こちらは、2パターン狙いとしてしてまずは望遠気味の画角にて1枚。

80000系ひのとり 名古屋行き

009レ名阪甲特急

(その②)
更に、引き気味の画角にて8両固定HV編成をもう1カット。

5200系(5154F) 急行名張行き

更に、急行運用に就くVX04編成+EW51編成が同地を通過。



23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

6903レ阪伊特急

更に、少しだけ光線が回復した中をレッドカラーのISLが同地を通過。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

3901レ阪伊特急

更に続いてもレッドカラーのISLが同地を通過。

こちらは、鶴橋駅ー伊勢市駅間をノンストップで走行する速達便になります。

同じ車両が連続なので、違いを出すためにこちらは望遠気味の画角にて撮影。

2610系(2624F) 急行名張行き

更に光線が当たる中をX24編成+W26編成充当の急行が同地を通過。



2410系(2430F) 区間準急大和朝倉行き

続いて、同地に区準運用のAG30編成+VW36編成がゆっくりと接近。

その横を上り普通列車がすれ違ったのでツーショットにて撮影。



21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

0109レ名阪乙特急

暫くして、UL6両が同地を高速で通過。
こちらは望遠気味の画角にて収めました。

23000系伊勢志摩ライナー 賢島行き

901レ京伊特急

更に京都線からの特急として、イエロカラーのISLが同地を通過。
この日、iL02編成「ミジュマルライナー」は名伊特急の運用に就いていた関係で大阪線では通常塗装2種のiL編成が運用に入っていました。

30000系+22600系 特急鳥羽行き

905レ阪伊特急

更に、曇り空の中を伊勢方面に向かう特急6両のビスタカー+Aceが同地を通過。
この組合せを望遠で狙うと凸凹具合と重厚感で迫力が倍増する気がします。

80000系ひのとり 名古屋行き

010レ名阪甲特急

暫くして同地を通過する8両固定HV編成も望遠気味の画角で1枚。

30000系+12400系 賢島行き

7003レ阪伊特急

更に、伊勢方面に向かう特急8両としてビスタカー+サニーカーが通過。

こちらは、V06編成+NN03編成による組合せであります。

晴れ空の中を収めたかったのですが、曇りの中での撮影となってしまいました。

50000系しまかぜ 賢島行き

9001レ京伊特急

更に暫くして、京都方面からのSV編成が同地を通過。
こちらも曇り空の中での撮影に。

21000系アーバンライナーPlus 名古屋行き

0110レ名阪乙特急

更に暫くして、若干光線が当る中をUL8両が同地を通過。
こちらは、望遠気味の画角で狙いを定めました。
6基のパンタも相まって迫力満点です。

50000系しまかぜ 賢島行き

7001レ阪伊特急

(その①)
更に、難波発のSV編成が同地に接近。
光線が当る中なので、2パターンで狙います。
まずは望遠気味の画角にて1枚。

50000系しまかぜ 賢島行き

7001レ阪伊特急

(その②)
更に引き気味の画角にて、颯爽と過ぎ去るSV編成をもう1カット。
最後の最後で光線が当る中での撮影となってくれました。
と、ここまで八木第10号踏切にて撮影を続けてきましたが、今回は「しまかぜ」を最後に切り上げたいと思います。
この後は、休息を挟みつつ他の路線で撮影を続けたいと思います。


近鉄吉野線撮影記 橿原神宮前駅周辺編に進む⇒
(準備中)

投稿は以上です。
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