2026年9月27日日曜日

近鉄南大阪線撮影記 秋の二上神社口駅周辺編 (2026/09/25号)

本日の投稿は9月25日(金)撮影分の後日投稿になります。
この日は午前中が比較的晴れ空が広がるという事で、秋の季節的な写真も兼ねた撮影記録に出かける事に。
そんな事で、今回は近鉄南大阪線二上神社口駅ー当麻寺駅間に広がる田園区間を訪問。ここは今年7月にも撮影に訪れましたが、
前回と違う撮影位置での下り列車狙いなのと、訪問後に運用を開始したラッピング列車をお目当てとしています。
南大阪線系統に関しては今月中旬の吉野線吉野口駅周辺・南大阪線河内天美駅周辺と最近は同線での撮影に力を入れています。
田んぼの稲穂と山々と秋空を背景に下りの各種列車を狙っていきます。

6413系(6418F) 準急橿原神宮前行き

二上神社口駅周辺の田園地帯に到着し位置と構図を決めた所に準急運用のMi18編成+Mi08編成が同地を通過。

収穫前の稲穂を手前に配置し、奥に奈良県と大阪府を跨ぐ二上山と秋空を配した構図となります。
前回の7月に訪れた時は、もう少し近づいた位置より狙いを定めましたが、今回はより二上山の全体が収まる位置にて狙いを定めます。

6600系(6602F) 急行吉野行き

更に続いて、2+2の急行運用としてFT02編成+Mi02編成が同地を通過。

従来の近鉄マルーン塗装の車両と、新型車両に準じた塗装による運用となります。

6432系(6424F) 普通橿原神宮前行き

更に続いて、2両編成の普通運用としてMi24編成が同地を通過。



26000系「飛鳥・藤原 四神ライナー」 吉野行き

809レ

更に続いて、吉野特急としてSL01編成「飛鳥・藤原 四神ライナー」が同地を通過。
後ろの1・2号車は稲穂で足回りが隠れていますが、紫色の4号車(26101)側面に描かれたキトラ古墳の聖獣「玄武」と
赤色の3号車(26201)の「白虎」の姿はしっかりと視認できます。

6020系(6047F) 準急橿原神宮前行き

更に、準急3両の運用としてC47編成が同地を通過。

お目当ては狙い終えましたが、まだまだここでの撮影は続きます。

6020系(6039F) 急行橿原神宮前行き

更に、急行運用に就くC39編成が同地を通過。

丸屋根車両と田園風景の絡みは抜群です。

6620系(6621F) 準急橿原神宮前行き

更に、準急4両の運用としてMi21編成が同地を通過。


6020系(6029F) 急行吉野行き

更に4両の運用として、一般車両の最古参であるC29編成充当の急行が同地を通過。


6432系(6427F) 普通橿原神宮前行き

更に、Mi27編成充当の普通2両が同地を通過。

時間が経つにつれて、側面に光線が当りにくくなってきました。



16600系+16400系 特急吉野行き

909レ

更に、汎用特急4両による吉野特急としてYT02編成(Ace)+YS02編成(ACE)が同地を通過。

6419系(6419F) 普通橿原神宮前行き

更に2両の普通運用として、A更新車両のMi19編成が同地を通過。

時間が経つにつれて、時折雲で光線が当りにくくなってきました。

6620系(6625F) 急行橿原神宮前行き

更に光線が弱まる中を、急行運用に就くMT25編成が同地を通過。

バックの空を見ると、雲が増えたり減ったりを繰り返しています。


6200系(6201F) 準急橿原神宮前行き

更に、準急4両の運用としてU01編成が同地を通過。


6407系(6409F) 急行橿原神宮前行き

更に、2+2の急行としてMi09編成(A更新)+AY22編成が同地を通過。

近鉄マルーンとシリーズ21による組合せになります。

16200系青の交響曲(シンフォニー) 吉野行き

9009レ

更に、この日の第1便の運用となるSY01編成が同地を通過。
ここでの撮影では、「シンフォニー」の側面は暗く沈みやすくなります。
まぁ、RAWで撮影し後で露出修正はかけていますが…。

6A系(6A101F) 区間急行橿原神宮前行き

更に続いて、新型車両の6A01編成が充当する区急が同地を通過。
6A系も光線の強弱で色の出方が極端になるので、RAW現像にてカバーしております。
と、ここまで二上神社口駅周辺にて撮影を続けてきましたが、順光時間もとうに過ぎた事もあるのでこれで終了となります。
9/25分の撮影記録もこれで以上となります。

本日の投稿は以上です。
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