2026年7月21日火曜日

近鉄南大阪線撮影記 二上神社口駅周辺編 (2026/07/20号)

本日の投稿は7月20日(月・祝)撮影分の後日投稿になります。
7月の連休最終日となるこの日は、午後から所用があるので時間がある午前中に一カ所だけ撮影に赴くことに。
今回は近鉄南大阪線での撮影をと思い、二上神社口駅ー当麻寺駅間の田園地帯を訪れて下り運用を狙う事に。
同地には昨年の8月にも訪れており、本当は田んぼに水を張った時期に訪れたかったのですが、タイミングが合わずこの日に。
前回と少しだけ違うポイントより新型車両などの各種下り列車を狙いつつ、画角に夏空等を絡めた風景写真風に撮影に挑みます。

6200系(6207F) 準急橿原神宮前行き

二上神社口駅周辺の撮影位置に到着後、まずは同地を通過する準急運用のU07編成を撮影。

手前に、稲畑を奥側に奈良県と大阪府を跨ぐ二上山をその上に夏空をと言った配置で各種運用を狙っていきます。

6432系(6432F) 普通橿原神宮前行き

続いて、古市駅発の普通運用に就くMi32編成が同地を通過。

普段の撮影では物足りなさを感じる2両編成ですが、田園風景との絡みだと良く似合います。

6A系(6A101F) 急行吉野行き

更に続いて、急行運用として南大阪線系列の新型車両のトプナンである6A01編成が同地を通過。

一応は、運用開始後に何度か撮影している6A系ですが、順光での撮影はこれが初めてだったります。
1編成でも来てくれたらラッキーかなと思って今しがた、トプナンがこの区間の運用に入って上々です。

6020系(6041F) 準急橿原神宮前行き

続いて、3両準急運用に就くC41編成が同地を通過。

丸屋根車両と風景は相性抜群ですね。

26000系さくらライナー 吉野行き

909レ

更に続いて、吉野特急としてSL02編成が同地を通過。

26000系に関して、今年8月から1編成がラッピングを施される事が決定しております。
飛鳥・藤原地域の世界遺産登録に向けた取り組みの一環となります。

6620系(6621F) 急行吉野行き

続いて、それ迄の晴れ間が一転して曇り空に。

そんな光線が遮られた中をMT21編成充当の急行が同地を通過。

例によって…、今回もRAWにて撮影して後から編集を施したカットになります。

撮影時に敢えて風景や列車を暗めにして、出来るだけ青空が白く潰れない様に撮影しています。


6020系(6077F) 準急橿原神宮前行き

光線が遮られたな中、続いて準急運用に就くC77編成が同地を通過。

因みにこちらは、午前中最後の下り準急運用になります。

6432系(6433F) 普通橿原神宮前行き

更に続いて、普通運用に就くMI33編成が同地を通過。


6620系(6625F) 急行吉野行き

更に続いて、急行運用に就くMT25編成が同地を通過。

午前中最後の時間帯の急行運用は2列車共にMTが充当。

6432系(6429F) 普通橿原神宮前行き

更に続いて、普通運用に就くMi29編成が同地を通過。

光線が遮られていますが、空の色は青く発色しているので多少はマシかな。

16200系青の交響曲(シンフォニー) 吉野行き

9009レ

更に続いて、薄く光線が差し込む中を第1便目の運用に就くSY01編成が同地を通過。

最後尾が少し架線柱に当たっていますが、なんとか綺麗に記録できたかな。
因みに、「シンフォニー」の前面ガラスをよく見ると、HMを掲出しているのを確認できます。
非常に小さいですが…。
こちらは、奈良県吉野町の町制70周年を記念したHMとなります。
今月より11月までの掲出期間となっているので、何処かでしっかりと記録したい所です。

6020系(6043F) 区間急行橿原神宮前行き

更に続いて、薄めの光線が当る中をC43編成充当の区急が同地を通過。

夏空と田園風景の中を過ぎ去る古参の丸屋根車両を狙った所で今回の二上神社口周辺での撮影を切り上げたいと思います。
7/20分の撮影記録もこれで終了となります。



本日の投稿は以上です。
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