2022年10月22日土曜日

近鉄撮影記 「きんてつ鉄道まつり2022 in五位堂」編

本日は、通常の撮影記録ではなく、近鉄に置いて実施されたイベントのレビュー的な投稿記事になります。
10月22日及び23日に近鉄五位堂検修車庫にて「きんてつ鉄道まつり」が実施されました。例年ならば、毎年10月に行われる恒例行事です。
しかし、昨今は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、イベントの実施は見送られておりました。
そして、今年は約3年ぶりに同イベントが事前予約制で実施、先月末に1日8000人の枠で予約を開始してトライした所
予約を取ることができ、本日友人と共に同地へと赴くことができました。ちなみに、前回は2019年10月に訪れています。
今回の開催内容は一部インターネット抽選がありましたが、それでも例年通りにクレーン展示や
車両展示等々があり、今回もそれらを中心にまわって行こうと思います。

五位堂検修車庫入り口
以前の訪問時は、五位堂駅にて「鉄道まつり」に展示される車両の送り込みを狙いましたが、今回は
近鉄五位堂駅へと到着後、そのまま会場へと赴きました。
時系列はズレますが、まずは検修車庫の正門のカット。

注)今回の撮影記では個人が写り込んでいるカットにはモザイク加工を施しています。

五位堂検修車庫内・雑観
受付を済ませて会場内へ、正門近くの広場では各種屋台があり、大勢の人の姿が見られました。

展示車両デボ1型
更に、広場に展示されている大阪電気軌道時代に奈良線で運用されていたデボ1形を1カット。
会場の雑観はここまでにして、各展示エリアを回っていきます。

~~~ 40tクレーン実演エリア・検修車庫屋内の車両 ~~~
屋内の車両雑観①
まずは、検修所屋内での風景を撮影していきます。
まずは、各種車両の検査場に留置されている車両の広いカットになります。

屋内の車両雑観②
続いて留置されている車両に寄ったカットになります。
手前の車両は、近鉄奈良線で主に運用される1026系の中間車両です。

屋内の車両雑観③
更に後ろの方にレンズを向けると検査台に留置される車両の姿が確認できます。

40tクレーン実演 その①
同じ立ち位置に要ると、車体搬送作業の実演が開始されました。
実演には、近鉄名古屋線や伊勢方面にて運用されている2000系XT04編成が使用されていました。
まずは、奥の作業台から移動してきている様子のカット。

40tクレーン実演 その②
更にクレーンに吊るされるTX04編成が手前の作業台へ移動してきたカット。

40tクレーン実演 その③
続いて作業台へ降下中の様子です。
この後は一旦作業台に固定されて、作業の流れを担当者が説明。
再び、元の作業台へ戻す搬送社業が実施されました。

40tクレーン実演 その④
再び、クレーンで上昇するTX04編成。今度は別角度で撮影。
クレーン実演の撮影は以上になります。
この後は、作業台に留置される車両を適度に撮影していきます。

検査中の6432系(6533F) その①

まずは、南大阪線系統で運用されているMi33編成のカットになります。


検査中の6432系(6533F) その②

更に別角度にてMi33編成をもう1カット。

検査場入りした車両達は、先のクレーンにて台車と分離し検査台に運ばれ各種機器のメンテ等が行われます。


Mi33編成の行先幕
更に望遠レンズにてMi33編成の行先幕を抜いてみました。
「準急富田林・橿原神宮前」と表示。
ちなみに、私は学生時代に南大阪線を使って通学していたので、この行先は懐かしい思いを抱きます。

検査中の1026系(1026F)

更に隣にVH26編成の先頭車の姿がありました。

こちらは、画角を引けないので縦カットにて撮影。


VH26編成の行先幕
更に同車体の行先幕の抜きカットになります。
個人的にはこのパターンの表記は始めてみました‥。
と言うことで次にいきます。

検査中の7000系(7106F)

更に隣に近鉄けいはんな線にて主に使用されるHL06編成の先頭車両が留置。


検査中の6432系(6433F)

続いて、反対側に回り込むと、先のMi33編成のもう片割れが留置されていました。

こちらは下り側(橿原神宮前・吉野方面)の先頭車両になります。


Mi33編成の行先幕②
更に下り側の先頭車両の行先幕、こちらは「臨時急行 藤井寺」が表記。
現在、藤井寺駅には急行は停車しませんし、臨時となっているのでかつて存在した藤井寺球場にて
今は亡き「近鉄バファローズ」の試合開催時に運用されていたのでしょうかね。
そう言えば、今年は「オリックスバファローズ」がリーグ優勝を果たし、2年連続の日本シリーズ出場を決めましたね。

屋内後方の風景
最後に、下り側のMi33編成の後ろを見ると中央に台車類、左に特急車両のUL、右にAceの姿が見えます。
ちなみに、Aceの方では床下体験も実施されていましたが、列がすごかったので今回はスルーしています。
と言うことで、検査中の車両の撮影は以上になります。
屋内での探索はまだまだ続きます。

~~~ 展示車両機器類 ~~~
台車エリア①
続いては、各種機器類を見ていこうと思います。
まずは、車体検査エリア近くに置かれている鉄道台車。
各種車両の台車が並ばれています。

台車エリア②
更に別角度でもう1カット。
ちなみに、この項では説明文は短めにしていきます。
語り出すときりがないのと、私自身専門知識に疎い所があるので‥‥。

台車エリア③
更に台車部分をズームで。

車輪展示
続いては、場所を変えて、体験エリアに展示中の車輪。

台車枠展示
更に直ぐとなりに展示される台車枠。

連結器の展示
続いて場所を変えて、自動連結器の展示になります。
特に全般検査時には各パーツをこまくばらして、隅々まで検査します。

パンタグラフのラック
更にこちらは、展示というよりラックに置かれているパンタグラフ類。
近鉄が現在使用しているパンタグラフの種類は三種類かな?
これは、菱形パンタグラフになるのかな‥?

主動電動機
更に展示されている電動機(モーター)。

制御装置
こちらは、インバーター制御装置。

電動発電機
更に隣には、発電機が展示。

台車軸エリア
そして、作業エリアには検査中の台車枠が置かれています。

台車軸
更にこちらは、検査前の台車枠でしょうかね?

ブレーキ部品①
更に屋内を出たところにおかれていたブレーキ用部品「制輪子」。
こちらは展示というより、納品された部品を置いているだけでしょうかね。

ブレーキ部品②
こちらは鉄製?の制輪子

ブレーキ部品③
その横にはラックに納められている樹脂製の制輪子。

22600系・5820系(休憩用) その①
更に反対側の出入り口の留置線には、見学者用の休憩場所としてDH21編成が留置されていました。
隣のAceは純粋に検査待ちの留置かな?

22600系・5820系(休憩用) その②
更に反対側に回って、DH21編成とAceをもう1カット。
そんなことで、検査場での撮影はここまでにして留置線に移動。
写真撮影用に展示されている車両達を見ていきます。


~~~ 車両写真撮影会エリア ~~~
展示車両ロング
クレーン展示や検査中の車両などを見て回り、最後に写真撮影エリアに展示されている各種列車の並びを撮影していきます。
この「鉄道まちり」に置いての目玉と言ったところでしょうかね?
コロナ前の「鉄道まちり」ではラッピング列車を主体としていましたが、今年は団体列車等が中心に展示されています。

30000系「ビスタカー」と15200系「あおぞらⅡ」 その①
まずは、奥側の2車線に留置されている特急車両のV編成及び団体列車のPN編成のツーショット。
まずは、アイレベルでのカットです。

30000系「ビスタカー」と15200系「あおぞらⅡ」 その②
更に、V編成とPN編成の並びをローレベルでもう1カット。

2013系「つどい」・モワ24形「はかるくん」・20000系「楽」 その①
更に隣の3車線に留置されているXT07編成・「はかるくん」・PL01編成のスリーカットです。
そう言えば、左の2列車は元通勤車両になりますよね‥。

2013系「つどい」・モワ24形「はかるくん」・20000系「楽」 その②
続いて、真正面から3列車の並びをもう1カット。

2013系「つどい」・モワ24形「はかるくん」
更に、XT07編成と「はかるくん」とのツーショットの抜きを。

モワ24形「はかるくん」・20000系「楽」
そして、「はかるくん」とPL01編成とのツーショットの抜き。

展示車両側面のカット
最後に、5列車の側面からのショットを。
こちらからだと少し影が気になりますが良い感じで光線が当たってくれています。
ちなみに、一番奥には検査中のULの姿が見えます。
と言うことで、まだまだ紹介したいカットはあるのですが、今回の撮影記録はここまでになります。
この後は、友人と食事を取りつつ帰路へつきました。
と言うことで、今回のレビューはこれにて終了になります!



本日の投稿は以上です。
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