2026年6月14日日曜日

近鉄吉野線撮影記 吉野川橋梁編 (2026/06/13号)

本日の投稿は6月13日㈯撮影分の後日投稿になります。
この日も午前中は所用があり午後からの活動に。そんな事で、風景を求めて近鉄吉野線方面に赴く事に。
今回は吉野神宮駅ー大和上市駅間の吉野川橋梁へと足を運びました。同橋梁は今年4月の
快急さくら号の撮影時にも訪れ程よく訪れる撮影地になります。前回に続き今回も上り運用をメインにしていますが、
前が大和上市駅付近にて俯瞰気味にて狙いを定めましたが、今回は吉野川の川辺にまで赴き橋下にて
見上げるかたち(ローポジション)で狙っていこうと思います。その狙い方をするのは2024年7月以来となります。
ここは、秋冬にかけて午後は下り運用が順光になりますが、特に夏場の時期は上り運用が順光になります。
特急・急行・普通と各種上り列車を淡々と狙っていこうと思います。

16400系+16000系 特急大阪阿部野橋行き

4508

大和上市駅より徒歩で吉野川の川下まで移動。

画角決めをした所に、汎用特急4両としてYS02編成(ACE)+Y09編成が吉野川橋梁を通過。

通常ならば2両での運用が多い吉野特急ですが、吉野山が多客期の為か2+2での運用に。

6432系(6533F) 普通橿原神宮前行き

更に続いて、吉野線普通2両としてMi33編成が同橋梁を通過。

このタイミングは光線が当ってくれていますが、バックの空は雲が多い状態です。


16200系青の交響曲(シンフォニー) 大阪阿部野橋行き

9608レ

(その①)
更に続いて、第3便目の運用に就くSY01編成が同橋梁を通過。
直前まで光線が当ってくれていましたが、ここに来て雲により遮られてしまいました。

16200系青の交響曲(シンフォニー) 大阪阿部野橋行き

9608レ

(その②)
雲に遮られた中であはありますが、折角なのでもう一台のカメラにて引き目のカットを1枚。
こちらは吉野川の水面を構図に取り入れて水鏡を狙いたかったのですが、波が出てしまっています。

6020系(6125F) 急行大阪阿部野橋行き

(その①)

更に続いて、南大阪線直通の急行運用としてC29編成が同橋梁を通過。

こちらは少しだけ光線が当る中での撮影に。
こちらも2カット狙いとして、まずは少し望遠気味の画角にて1枚。

6020系(6125F) 急行大阪阿部野橋行き

(その②)

更に少し引き気味の画角にて急行運用に就く6020系固定4両の古参のC29編成をもう1カット。

かすかに水面に車体が反射していますが、水面が穏やかではないですね。

26000系さくらライナー 大阪阿部野橋行き

4608レ

(その①)

更に続いて、吉野特急としてSL01編成が同橋梁を通過。

ここから再び曇り空へと戻ってしまいました…。

26000系さくらライナー 大阪阿部野橋行き

4608レ

(その②)

更に引き気味の画角にてSL01編成をもう1カット。

因みに、今回のカットはRAW現像で撮影し後から画像編集で露出を調整したカットが大半となります。

6020系(6134F) 急行大阪阿部野橋行き

曇りの中での撮影が続く中、急行運用に就くC47編成が同橋梁を通過。

この日の吉野線はC編成の運用が少し多いのが少し救いかな。

6200系(6307F) 急行大阪阿部野橋行き

更に続いての急行運用も丸屋根車両として、U13編成が同橋梁を通過。


26000系さくらライナー 大阪阿部野橋行き

4708レ

(その①)

更に続いて、再び光線が当る中をSL02編成が同橋梁を通過。

こちらは2パターン狙いで、まずは望遠のカメラにて1枚。

26000系さくらライナー 大阪阿部野橋行き

4708レ

(その②)

更に引き気味のカメラにて、同橋梁を通過するSL02編成をもう1カット。

シルエットは崩れていますが、白色の車体が水面に浮かび上がっています。

6419系(6521F) 普通橿原神宮前行き

更に続いて、Mi21編成充当の普通運用が同橋梁を通過。



6432系(6532F) 普通橿原神宮前行き

更に続いても2両の普通運用として、Mi32編成が同橋梁を通過。

と、ここから再び光線が当らない状態となってしまいました。
そもそも雲関係なく、この時間帯は日没となるので仕方が無いかと。

16400系+16000系 特急大阪阿部野橋行き

4808レ

本来ならば日没の時間帯なので撮影は切り上げるのですが、露出が厳しいのを承知の上で撮影を継続します。

そんな事で、特急4両の運用に就くYS02編成(ACE)+Y09編成が再び同橋梁を通過。

初っ端のカットは望遠のみだったので、こちらは引き目のカットを。

6200系(6301F) 急行大阪阿部野橋行き

続いて、こちらも引き目のカットとして急行運用に就くU01編成が同橋梁を通過。

時間が経つにつれて、どんどん暗闇が広がっています。

6A系(6A402F) 普通橿原神宮前行き

(その①)

更に続いて、敢えて日没まで待って待ち構えていた南大阪線系統の新型車両の1つ6A02編成が普通運用として同橋梁を通過。

勿論の事、2パターン狙いですが、流れからまずは引き目をまずは1枚。
本来ならばこういう風景写真では絞りをF8位にするのですが、露出が厳しすぎるのでF2.8に設定しています。
対象が遠目なので、F値を上げてもフォーカスはある程度合ってくれます。
それでも厳しいので後から編集ソフトで露出を上げていますが…。

6A系(6A402F) 普通橿原神宮前行き

(その②)

更に望遠気味のカメラにて、上り普通運用に就く6A02編成をもう1カット。

この画角狙いのカメラに装着するレンズは絞りを開放に出来ないので感度を許容範囲ギリギリのISO1600まで上げて撮影しています。
SSは1/500で設定しており、ここならもう少し下げてもいけそうですが、やっぱりブレが怖いのでこの設定に。
RAW現像を前提としていますが、それでざらつきが目立つ1枚になってしまいました。
ただ、6A系の車内灯は明々として日没の雰囲気が出てイメージとしてはありな1枚かなと。
と、ここまで吉野川橋梁にて撮影を続けてきましたが、今回はこの新型車両を最後に切り上げます。
6/13分の撮影記録もこれで以上となります。

本日の投稿は以上です。
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